PrevJumpNext
概要
PrevJumpNextとはスニペットの名前のとおり、
前へ、次へや最初のドキュメント、最後のドキュメント、index(指定したフォルダ)への
リンクを自動生成してくれるスニペットです。
特に長い説明などのページを作った場合などに途中で分割し
Nextリンクを表示したり、検索で来たユーザーの役にも立ちます。
当サイトではいまのところは導入していませんが、
もう少しドキュメントが増えてきたら導入する予定です。
PrevJumpNextの導入
- 下記URLからPrevJumpNextという項目の下にあるDownloadよりPrevJumpNext(ver).txtを開き、中身を全てコピー(Ctrl+A Ctrl+C)します。
http://modxcms.com/resource-listing.html?tags=navigation - リソース→スニペットの作成を開きます。
そして以下のように入力します。その後保存してください。
スニペット名→ PrevJumpNext
コード→コピーしたコードを貼り付け - 使いたいのドキュメント or テンプレートに
下記コードを貼り付けます。
[[PrevNext? &sortBy=menuindex &sortHow=ASC &displayTitle=true]]
(menuindexで昇順でソート、Next,Prevの変わりにタイトル表示)
詳細設定
PrevJumpNext用の詳細設定について解釈して書いておきます。
[[PrevNext? &設定項目=`値`]]って感じで指定してください。
- sortBy : ソート方法を指定します。menuindex or ID順 or 作成日付順(デフォルトは作成順)
- sortHow : 昇順でソートするか(ASCを指定)降順でソートするか(DESCを指定) (デフォルトはASC)
- displayTitle : Prev と Nextリンクを表示するか ドキュメントのタイトルを表示するかTrueでタイトル表示(デフォルトはタイトル)
- displayFixed : last(最初のドキュメント と 最後のドキュメントリンクを表示するか(デフォルトは無効 false)
- usePlaceHolder : プレースホルダーを使うかどうか。使うとドキュメントの自由な場所にリンクを挿入できます。(デフォルトはfalse)
Trueで有効にして使います。(↓は-を抜いてください。)
[+PJN_first+-] , [+PJN_prev+-] , [+PJN_jump+-] , [+PJN_index+-] , [+PJN_next+-] , [+PJN_index+-] - useJump : ドロップダウンリストを使ってリンクを表示するか(プレースホルダー無効時のみ,デフォルトは無効)
- indexDocumentID :indexに指定するドキュメントのID(デフォルトは表示中のドキュメントの親フォルダ)
- displayNoPrevNext : 次のドキュメントがない場合でもNextリンクを表示するか(デフォルトは無効)
- noPrevNextText : 前のドキュメントがない場合でもPrevリンクを表示するか(デフォルト)
- indexText : Indexの代わりに表示する文字 (デフォルト "Index")
- jumpText : ドロップダウンリストの先頭に表示する文字 (デフォルト :"Please Select")
- firstText : firstの代わりに表示する文字 (デフォルト "<< First")
- prevText : Prevの代わりに表示する文字(デフォルト "< Prev")
- nextText : 次への代わりに表示する文字(デフォルト "Next >")
- lastText : 最後のドキュメントの代わりに表示する文字 (デフォルト "Last >>")
Update: 2008/09/09 00:27:19

