Lightbox JS

概要

Lightbox JSはjavascriptで作られていて、
画像を表示するときに同じページ内にポップアップして
表示することのできるものをMODx用に多少、手を加えたものです。

サンプル
Lightbox JS
[[lightboxImage]]と書くだけで表示できます。

インストールにはちょっとした設定が必要ですが、
すぐにできることでしょう。

Lightbox JSの導入

lightbox JSを入手する

lightboxImageはMODx公式サイトフォーラムで簡単に入手することができます。

1.http://modxcms.com/forums/index.php/topic,3163.0.html
を開いてlighbox_js_and_phpthumb.zipをダウンロードします。

2.任意の解凍ソフトで解凍してください。
解凍すると以下のようなフォルダ構成になっているかと思います。
-assets
-manager
readme.txt

3.readme.txt以外のファイルをMODxのルートディレクトリにアップロードします。
(assets,managerなどがある場所)

4./assets/snippets/phpThumb/cache/
のパーミッションを777へ変更してください。

テンプレート変数とスニペットの作成

5.MODx 管理画面を開いて上部メニューで
リソース→テンプレート変数の作成をクリックします。
そして以下のように設定してください。

テンプレート変数
変数名→lightboxImage
見出し→Lightbox Image
説明→This is the image you wish to appear in the Lightbox.
入力タイプ→Image
テンプレートへのアクセス
Lightbox JSを使うテンプレートにチェックしてください。
わからなければ全部にチェックしても構いません。
参考画像:
Lightbox JS

6.次にスニペットを作成します。
スニペット名、説明→lightboxImage
スニペットコード→
readme.txt内の70行目~88行目をコピーします。
内容:
if (!$tv_image) {$tv_image = "lightboxImage";}
         ~~~~~~
         return $output;
}

入力したら保存してください。
これで設定は完了です。

ページ内での使用方法

Lightbox JSは簡単に使えるようなつくりになっていて
ページ編集画面を開くと下のような感じのフォームが表示されているはずです。
Lightbox JS
挿入をクリックするとFCKeditorについてくるファイルマネージャーが使えますし、
画像のURLを直接入力してもOKです。

そして画像を挿入したい場所に
[[lightboxImage]]
と入れてください。
そして保存をするとphpthumbsが自動的に画像のサムネイルを作成してくれて
クリックするとポップアップする画像がページ内に挿入されます。

同じページに複数の画像を挿入したい場合は、テンプレート変数の変数名だけを
変えたものをもうひとつ作成してください。
例えば、
変数名→lightboxImage2
見出し→lightboxImageのときと同じ
説明→lightboxImageのときと同じ
入力タイプ→Image

作成した後に、編集画面を見るとlightboxImageの下にlightboxImage2と
表示されるはずです。

そうしましたらそこで画像を選択orURL入力します。
そして
[[lightboxImage? &tv_image=`lightboxImage2`]]
とページ内に挿入するだけです。

これを繰り返せば何個でも増やせるはずです。
特定のページだけで使いたい場合は使用しているテンプレートをコピーし
もうひとつテンプレートを作ってそのテンプレートに対して
テンプレート変数を作成すればいいかもしれませんね。

Update: 2008/09/09 00:20:15

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