MODx タグ
概要
MODxで使用可能な独自タグには様々な種類のものがあります。
しかし最初は多機能過ぎて困るかもしれません。
そこでそのタグをリスト化しました。
このタグってなんだっけってときにご活用ください。
タグ一覧
- [[snippet name]] or [!snippet name!]
スニペット名を指定します。(大文字と小文字が区別されます)
[!というのはキャッシュを生成したくないときに使います。 - [(setting name)]
MODxに関する設定値が表示されます。
設定値については下にある設定名一覧をご覧ください。
あまり使う機会は少ないかもしれません。 - [*tv name*]
テンプレート変数(template variable)名を指定します。
テンプレート変数は自由に定義可能になっていますが、
デフォルトではpagetitle(ドキュメントのタイトル),longtitle(ページに表示されるタイトル),
content(内容),introtext(要約)が使えます。 - [^タイム出力項目名^]
出力,処理などにかかった時間を表示します。
qt - データベースからデータを取り出すのにかかった時間
q - アクセスしたクエリーの数
p - 変換にかかった時間
t - ページ表示までかかった時間の合計
s - データベース or キャッシュのどちらで出力したか表示 - [~Document ID~]
ドキュメントのIDを指定するとそのページへのURL(MODxのルートディレクトリからのパス)が
表示される。 出力内容はフレンドリURL(静的URL)の設定内容によって異なるが、
どの設定でも
[(site_url)][~doc ID~] or [(base_url)][~doc ID~]と指定すれば
絶対パスが得られるようになっています。
FCKEditorはリンクの際、必然的に絶対パスの入力をせまられるので上の組み合わせがベスト。 - {{チャンク名}}
チャンク名を指定するとチャンクの内容が出力される。
スニペットの出力時のテンプレート保存用としても使われることが多い。
また複数のページで使う共通のhtmlを保存しておくなどの用途もある。 - [+placeholder名+]
スニペットの出力位置などを定義するときに使う。
dittoやnewslisting,prevjumpnextなどで使われる。
設定名一覧
- [(allow_duplicate_alias)] - 2重エイリアスを許可するか。 1でYes 0でNo
- [(automatic_alias)] - エイリアスに自動で数字を割り当てるか。
- [(cache_default)] - デフォルトでドキュメントのキャッシュを作るか
- [(captcha_words)] - マネージャにログインするときにcaptchaを使用するか
- [(custom_contenttype)] - comma-delimited list of the content types served by MODx.
- [(default_template)] - デフォルトのテンプレート名
- [(editor_css_path)] - WYSIWYGエディタで使用するcssファイルへのパス
- [(emailsender)] - サイトのメインメールアドレス
- [(emailsubject)] - ウェブユーザー登録メールの題名
- [(error_page)] - エラーページのID
- [(etomite_charset)] - サイトのエンコーディング
- [(fck_editor_autolang)] - fckeditorの自動言語設定用の言語名
- [(fck_editor_style)] - FCKEditorで使うスタイル(xml)
- [(fck_editor_toolbar)] - FCKEditorのツールバー設定
- [(fck_editor_toolbar_customset)] - カスタムツールバー設定
- [(filemanager_path)] - ファイルマネージャーで表示するMODxのルートディレクトリのパス
- [(friendly_alias_urls)] - フレンドリURLでエイリアスを有効にするか
- [(friendly_urls)] - フレンドリURLを有効にするか
- [(friendly_url_prefix)] - エイリアスの接頭語
- [(friendly_url_suffix)] - エイリアスの接尾語
- [(manager_language)] - マネージャの言語
- [(manager_layout)] - マネージャのレイアウト設定名
- [(manager_theme)] - マネージャのテーマ
- [(number_of_logs)] - ログの数
- [(number_of_messages)] - メッセージの数
- [(number_of_results)] - 検索の結果の数
- [(publish_default)] - 新しいドキュメントの作成したときデフォルトで公開するか
- [(rb_base_dir)] - リソースブラウザのベースディレクトリ
- [(rb_base_url)] - リソースブラウザのベースURL
- [(reset_template)] - マネージャでテンプレートを変更するときに他のページの全てのテンプレートを変更するか
- [(resolve_hostnames)] - 訪問者のIPをホスト名に変換するか
- [(search_default)] - 新しいドキュメントをデフォルトで検索対象に入れるか
- [(server_offset_time)] - サーバー時間とデフォルト時間の差
- [(server_protocol)] - サイトの接続の種類 http or https
- [(settings_version)] - MODxのバージョン
- [(show_preview)] - MODx マネージャでドキュメントを見るときプレビューするか
- [(signupemail_message)] - MODxに登録したユーザーに登録完了メールを送るか
- [(site_id)] - site id
- [(site_name)] - サイト名
- [(site_start)] - スタートページ(Index)のページID
- [(site_status)] - サイトのステータス 1 online 0 offline
- [(site_unavailable_message)] - サイトのオフライン時に表示するメッセージ
- [(site_unavailable_page)] - サイトのオフライン時に表示するページのID
- [(strip_image_paths)] - 画像パスを相対パスに書き直すかどうか
- [(top_howmany)] - MODx マネージャTOPの概略表示数
- [(track_visitors)] - ログ記録の有無
- [(udperms_allowroot)] - サイトルートのドキュメントの編集を許可するか
- [(unauthorized_page)] - 権限がなくてアクセスできないときに表示するページ
- [(upload_files)] - アップロード可能なファイル拡張子
- [(upload_maxsize)] - 1ファイルあたりのアップロード最大サイズ
- [(use_alias_path)] - フレンドリURL使用時にエイリアスパス(フォルダのパス)有効にするか
- [(use_captcha)] - MODx マネージャでログイン時にCaptchaを使うか
- [(use_editor)] - リッチテキストエディターを有効にするか
- [(use_udperms)] - ユーザーパーミッションを有効にするか(MODx内での)
- [(webpwdreminder_message)] - パスワード再送メールのメッセージ
- [(websignupemail_message)] - ユーザー登録時に送るメールのメッセージ
- [(which_editor)] - デフォルトのリッチテキストエディタ名
Captcha・・・会員登録のときにロボットによる登録を防ぐために表示されるとあの数字の画像を出力してチェックする仕組みです。
#あー、翻訳疲れた
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Update: 2008/07/04 14:16:23

