SiteDev+ATについて
SiteDev+ATとは?
SiteDev+ATは、YukiWikiを参考にPHPに移植されたPukiWikiを
ベースに作られたSitedevというCMSを改造したもので
SiteDevから結構いろいろな点で使いやすいように変更が施されています。
動作環境
言語 PHP
ブラウザ(アクセス時) 多分ほとんどのブラウザで動作
編集機能
PukiWikiから移植されただけあってページ作成時に使える
整形ルールは共通しているのでPukiWikiからの移行も
簡単に行えます。
テンプレート
SiteDev+ATにはテンプレート機能がついていて
SiteDev+ATの設定ファイルであるsitedev.ini.phpを
編集することによりテンプレートを切り替えることができます。
テンプレート配布サイトは特になさそうだったので
自分で作ってみましたが各テンプレートの
htmlとcssの名前部分は同じにしないといけないみたいです。
ページ管理機能
SiteDev+ATはメニューも自分で書き換える方式となっているため
公開したくないファイルはメニューにいれなければいいでしょう。
またSiteDev+ATには任意のページで通常のメニューとは別のメニューを
表示させることのできるプラグインも付属しているため
普通のWikiに比べより柔軟なページ作成が可能です。
またページ内に#recent2(件数)とすると最近更新したページが
指定した件数だけ表示されるのでいちいち更新履歴を書かなくてもすみます。
特徴
まずはPukiWikiとSiteDevの違いから説明していきます。
※ここではメリットしか紹介していませんがデメリットも多少はあります。
- PukiWikiは誰でも編集できるのに対しSiteDevは管理者しか
編集することはできない。 - SiteDevは閲覧者がadmin.phpにアクセスして認証しない限り編集用の
ツールバーが表示されることはない。 - SiteDevはテンプレートファイルにphpのコードが含まれていないので
編集が容易に行える。
次にSiteDevとSiteDev+ATの違いです。
- ログイン時にSiteDevはURLを直接指定してBasic認証でログイン
するが、SiteDev+ATはadmin.phpにアクセス後フォームに
ユーザー、パスを入力してログインする - SiteDev+ATは通常の閲覧者には見ることができないページも
作成することができる。 - SiteDev+ATは管理関係のプラグインが充実していてFTPを使わずに
プラグインの導入も可能。 - SiteDev+ATは存在しないページにアクセスがあった場合、指定したページorTOPへの
転送が可能。 - SiteDev+ATはCGIモードのPHPでも動作する
- SiteDev+ATは管理用のフロートツールバーが付属。
主な違いは上の6つですが他にも細かい部分でいろいろと
変更点があります。
言語
もともと日本で作られているCMSなので管理画面も日本語ですし、
ページにも日本語が使えます。
Links
SiteDev+AT http://www.a-kojima.net/set/index.html
SiteDev http://phpspot.net/php/sd/
PukiWiki http://pukiwiki.sourceforge.jp/

