Ploneについて
Ploneとは?
Ploneは、Zopeというpythonで作られたWebサーバー兼アプリケーションサーバー上で動作します。
またPloneはオープンソースで開発が進められていて日本でも少しずつ普及が進んでいます。
さらにPloneは、Windows,Mac,Linux/Unixにそれぞれ
インストーラが用意されていてWindowsやMacは簡単にインストールできます。
※LinuxはWinなどと比較すると少し面倒です。
最近では日本のZopeユーザー会でも使われているようです。
動作環境
言語 python
データベース 不要
動作サーバー Zope
ブラウザ(アクセス時) IE5.5+,Netscape7+,Mozilla1+,Opera7.0+
Konqueror3.0+
編集機能
編集機能はやっぱり選択肢が充実しています。
初期ではEpozしかついていませんが、WYSIWYGの定番 FCKeditorやTinyMCEを使うこともできます。
またPloneはExternalEditorという自分が普段使っている(クライアントPC)にあるエディタで編集することができます。これは一度使ってみるとわかりますが、かなり便利です。
スキン
Ploneには、スキンというページの見た目やレイアウトを変更する機能がついています。
他の代表的なCMS(joomla,XOOPS)などと比べるとスキンの数は少ない気がしますが、PloneSkins.orgというところで様々なスキンが公開されています。
http://www.ploneskins.org/
ページ管理機能
Ploneではページを何階層にもわけて管理することができます。
それに加えてページの公開承認機能というものがあって、
visible,pending,published,privateというページの状態がありvisibleは、メニューに表示されませんが、誰でも見れる状態、pendingは公開の承認を待っている状態、publishedはメニューにも表示され誰でも見れる状態、privateは所有者及び管理者しか見れない状態のことです。
また公開予約、非公開予約機能もついていて指定した時間にページを公開したり公開を停止させることができます。
ユーザーにはそれぞれ権限がありサイトマネージャ,reviewer,memberが存在します。その点では他のCMSと比べると優れています。
サイトマネージャは、一般にいう管理者で全ての動作を行うことができます。またreviewerはmemberが作ったページの公開を承認・否認する人のことです。memberは、コンテンツを作ることはできますが、公開にはreviewerの承認が必要になります。なお、ワークフローは後から自分で作成できるのでケースに応じてカスタマイズすることもできます。
言語
言語は標準では英語ですが、
http://plone.jp/
にて言語ファイルが公開されていますので
簡単に日本語化できます。
Links
公式サイト(日本) http://www.plone.jp/
公式サイト http://plone.org/
デモ http://demo.plone.org/
ムービー(高速回線,asf)
http://olepe.icsd.hawaii.gov/dags/icsd/content/video/higovdemo_250k.asf
Windowsでのインストール解説サイト(国際化手順も)
http://tokyo.atso-net.jp:9090/Plone/zwiki/

