Movable Type
Movable Typeとは?
weblogが日本で話題になる前からあったweblogツールで
1ユーザー・個人のみ無料で使用可能となっています。
2.xxの時代は日本語化手順を見ながらがんばって日本語化していましたが、
3.xになってからはその必要がなくなりました。
プラグインが日本やその他英語圏のサイトで多く公開されているため
拡張性が高く、標準でspam防止機能などが搭載されています。
動作環境
言語 CGI
サーバー CGIが動作するもの
データベース BerkeleyDB,MySQL,PostgreSQL,SQLite
編集機能
Movabletypeには標準ではjavascriptを使った簡単なエディタしか
付属していませんが、プラグインが豊富なだけあって
ググってみるとTinyMCE for Movable Typeというのが見つかりました。
TinyMCEのサンプルはこちら
また他にも複数のエントリーを同時に編集する一括編集モードなどもあります。
テンプレート機能
MTでは月別・週別・日別・カテゴリー別などにそれぞれテンプレートを作ることができ、
テンプレートにはMTの独自タグを使うことができるようになっています。
独自タグの例としては <$MTBlogURL$> でblogのURLが表示されます。
詳しいタグはMTユーザー・マニュアルをご覧ください。
ページ管理機能
エントリーは通常時系列で管理されますが、
その他のページを作るためにファイル名を設定できる機能があります。
またエントリーは、カテゴリー、年別、月別、週別、日別で管理できるようになっています。
またそれぞれの形式は無効にもできますので無駄なページを出力しないで済みます。
特徴
MTの最大の特徴としてはCGIからそのまま出力するのではなく
ページを更新した際に再構築という作業を行います。
そうするとhtmlのファイルが出力されるという仕組みになっています。
エントリーが多くなってくると再構築に時間がかかるのは大変ですが、
アクセスするときはhtmlなので当然の如く一瞬で表示されます。
他には
- サイト検索機能
- 多言語管理画面
- ダイナミック・パブリッシング
- ユーザー管理機能
- コメント承認機能
- サブカテゴリー対応
- 拡張性が高い
などの利点があります。
言語
標準で日本語対応です。
インストールの時から日本語で表示されます。
Links
公式サイト http://www.sixapart.jp/movabletype/

